1位 Goo買取り

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ここ、電話営業がほとんどない。
まずは、どの程度の査定価格になるか教えてくれます。
実際は、登録した途端に、夜でもバンバン電話が入ってきますから、あまり、いい気はしません。

… で、嫌ならやめる。

でも、営業電話が無かったら、意外とじっくり考えられるんですよねぇ。
これはいい。
業界全体もこうなればいいのに

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2位 ユーカーパック

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ここはちょっと変わっています。
1000事業所近い提携先に一斉に連絡します。
… で、一番高値を付けてくれたところからの車買取り査定をくれます。

で、実際の査定に来てくれる。 → 楽ちん!!

で、気に入らなかったら、他の会社を呼べばいいわけで。
価値ありだと思いますよね~。

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3位 ズバット車買取比較

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言わずと知れた ”ズバット車買取比較” さん。
ここは、電話は鳴ります。
… が、提携先が多いですので、昔ながらの出張査定に多くの企業さんが来てくれます (^^)b

楽をせず、地道に高値買取りを目指す人にはピッタリのサイト。
実際に、ガリバーに至るまで大手は全て網羅されていますから、安心であることは間違いなしですね。

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車買取り 比較サイト

車買取りの比較サイトを調べることって意味があるのかなぁ… とか思います。
結構、使われるようになった買取り業者ですが、たいていのサイトって、一度に数社の車買取りサイトに連絡してくれます。
そのつながる業者って、多くの場合は被ります。

ガリバーさんとか、ビックモーターさんとか。

ただ、サイトに入力した途端に、車買取り比較サイトから一斉連絡されるのか、電話がバンバン鳴ります。

メールも来ます。

ただ、複数社からの見積もりは査定価格アップの基本中の基本。

複数社からの見積もりの手間がかかるというならば、同じ時間に来てもらうといいです。

彼らは全然気にせず、喧嘩もせずに買取り査定をしてくれます。

 

ちなみに、これまで3回ほど売りましたけど、ビックモーターさんは3回とも2位。
絶対に、1番いい査定をつけてくれる専門店に負けてくれています(笑)

初めて売った時は、3位以下に水をあけた2社が競ってくれましたんで、もうひと伸びしてくれましたけど、ビックモーターさんが惜しくも負けた( *´艸`)

後の2回は、4社が似たような査定価格で、他はちょっと差がありました。


売れ筋も含めて、売り方や売れるターゲットがおぼろげでも見えていたら獲りに来ます。
これが、5-6社以上の参加で、獲りに来た会社が2-3社あってくれれば、もうひと伸びします。

言ってみれば、何社も声をかけてみると、獲りに来てくれる会社が現れてくれる可能性が高まります。(何社来てくれても確実とはいい難いですが)
正直、獲りに来ている会社と、あわよくば安く仕入れれば… 的な会社が混じっている気がします。
会社というか、営業マンの姿勢の方が影響が大きいようです。


つまり、買い付けにくる営業マンの口車に乗せられちゃダメです。
初めて売った時のお話ですが、

「ウチに独占交渉権をくれたら、確実に査定価格を上乗せして満足させます!」

とか言っていた某巨人の営業マンですが、残念ながら大した値段をつけませんでした。
独占権もあげなかったのですが、他社に売ると分かった途端にその話を潰しにかかったりもしましたけど。

実はその3-4か月前に、オイル交換するついでに某カーメンテの会社で査定してもらったんですが、その価格は皆に見せたんです。

「いやぁ、これだったら某カーメンテの会社の査定が一番だ。きっと一番だから、今からでも持って行ったらどうです?」

四駆の車だったんですが、四駆の売れる時期からずれてしまったので、買取り価格を皆渋ったんですね。
で、某ビックモーターさんともう1社だけが頑張ってくれたんですが、彼は獲りに来る勇気がない一方で、目の前の人たちに獲られたくなかったんでしょうね。

でも、獲りに来てくれた会社さんは2社あったわけです。
そして、叩きあってくれた。
で、某カーメンテ会社よりも10万円を少し切るくらい高く買取り査定をしてくれました。

 

車買取査定

車買取査定をするにあたり、"売り方や売れるターゲットが見える" と先ほど書きましたが、これには訳があります。

もちろん、人気車が高く売れるだろうということは当然なんですが、彼らは在庫を素早くオークションにて現金化します。
出来たら、オークションに持ち込んで、さっさと高値の買い手を見つけたいです。
その時に、上手くトレンドに乗せていくことで、人気車でなくとも高値で引き取ってもらえるんです。

例えば、東南アジアへの転売を考えてみると、四駆でサンルーフが付いている日本車は、無茶苦茶人気が高いんです。

プリウスやムーブとか、タマ数が多くて人気のある車ならば、傾向の分析ができているんでしょうけど、四駆のサンルーフ付きとかニッチな市場については、買取り業者でも気が付いていた業者は少数派だったんです。
でも、気づいていれば、ニッチな車も宝に見えるんですね。

こうやって考えると、出来るだけ多くの人に見てもらうことで、最高価格の買取査定をしてくれる業者が現れる訳なんです。

 

車買取価格

車の買取価格とは、上限値があって車の程度によって買取価格を減点していくプロセスを経ます。
これまでお話しましたのは、買取り業者によって、車の買取価格の上限があがっていくプロセスをご紹介しました。

で、東南アジアに売ることで、少々の傷があっても日本ほど気にしないそうで、大幅な買取価格増につなげられた原因として、修理費を見積もらずに買ってくれたことも一因にあったんだとか。
叩きあった2社以外は、国内販売を念頭に置いていたそうで、後ろバンパーのキズなんかを修繕する必要がある、と言いました。


過去にも、思いの外に査定が付いたことがありましたが、意外すぎる理由だったこともあります。

関西から東京に転勤になった後に売ったのですが、東京に引っ越すにあたって車も売ってしまおうと思い、何社かに買取価格を聞いたことがあります。
初代のレガシィB4のミッションでした。

走行距離もだいぶ出ていましたが、それにしても安すぎると思い、関西では売らずに東京に持っていきました。
で、その1年半後に売れた価格が、35万円UPだったんです。

理由は、当時の関東ではレガシィはミッションの方が人気があって、しかも希少価値が高かったのがその理由だったんです。
ま、探しているお客さんが、複数名いそうでしたしね。

この場合は、地域差によるものでした。

… しらんがな、お江戸で何が人気あるかなんて!

つまり、この場合も数多くの車買取価格を訊いて回ったことが功を奏したんです (^^)b

 

ポイントは、提携企業がどのくらいあるのか? ということに尽きるようにも思います。

他にも、複数のサイトから申し込むっていう手があるとかいう人もいますが、こちらは良いのか悪いのか検証したことがないので、積極的にはおススメしていませんです (*''▽'') はい。

 

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